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輸入車の価格が高い理由

外車は、国産車より高いという印象があります。
前まで高価格の理由は、関税(輸入にかかる税金)とかの国際手続き的な問題があるからだと思っていました。
でも、そうじゃないみたいです。

自動車関税は、外国→日本の場合は0%です。
...というのを、中学時代に社会の先生に教わりました。
なので、輸入車が高い理由はもっと別のところにあります。

一つは、自動車の基本性能が高いところです。
国産車と違って、丁寧にいろいろ装備してくれているので、車体本体の価格がその分高くなっています。

ただ、そこからいろいろ買い足したりする必要がないのが利点です。
あとは、外国から車を運ぶための輸入料も原因の一つです。

ちなみに、外国→日本の自動車関税は0%ですが、その逆では関税がかかります。
国によって異なりますが、ヨーロッパ諸国などでは10%の関税がかかっていたりもします。
関税がかかればその分販売価格も上がって日本車が海外で売れなくなってしまうということなので、ちょっと不平等な気がします。

TPPでも自動車関税のことについては取り上げられているみたいですが、難航しているらしいです。
日本の車にも良いところはたくさんあると思うので、少しでも普及しやすくなってほしいと思います。

2台目の車を購入

実家の父は今現在、白のハリアーを乗っているのですが、少し出かけるのには大きく狭い駐車場では不便なこともあるので、もう少し小さい車が欲しいと言っています。
今度もトヨタの車が良いらしく、検討しているのがアクア、ヴィッツ、ラクティスあたりだそうです。どうせ小さい車にするなら、軽自動車で良いのではないかと話すと、軽自動車は嫌だという反応でした。
父ももう高齢です。この際、思い切ってハリアーを売ってしまい小さい車を1台所有でもいいとは思うのですが、ハリアーを手放すのは考えていない様子です。そもそも父一人で暮らしているのに、なぜ2台持つのか、という話になります。税金や保険などの維持費だけ高くなって、乗る頻度も減るなんてもったいないですし、父が次の車を買ってしまう前に、なんとかして説得したいです。
僕なんて1台の車も買えず、バイクで生活していると言うのに贅沢ですよね。どうせなら、そのハリアーを僕に譲ってくれと言いたいです。

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