Category Archives: 愚痴

新車ディーラーの営業マン

新車を購入する時には新車ディーラーにて購入することがほとんどだと思いますが、その時に対応してくれるのが営業マンです。
車選びや車の説明、購入計画、購入処理などすべて行ってくれる非常にありがたい方なのですが、これはあくまでも「これから新車を購入してくれるから」という前提があるからここまで丁寧のやってくれるのです。
新車を購入すれば、その後の定期点検や車検などもよほどの事情がない限りそこで行うことになり、そこで発生する利益などもあるのですから、真剣になるのも当然です。逆にいえば、そこで車を買わない、あるいはそこで整備などを行うことはないという状態になると手のひらを返したかのような態度をとる営業マンも少なからず存在します。
これは実体験なのですが、同じ都内同士の3区内の東端の区から北端の区に引っ越しをしただけで、今まで車で5分程度の位置にあったディーラーからの連絡やお知らせの手紙などが全く来なくなりました。
新しい家からは都内の混雑を踏まえても1時間くらいかかるので、「そこから店舗に足を運ぶことはない」と思ったのでしょう。
しかし、点検の際に、遠くなったけどこれからもこの店舗を使いますよ的なことを伝えたら、その後からはまたダイレクトメールやお伺いの電話などが来るようになりました。商売というのはこういうものではないと思うのです。
特に高額商品である自動車であればなおさらです。
営業マンは売るだけが営業マンの仕事ではありません。
自動車メーカーとユーザーの橋渡し役を担うことも必要なのです。

車の無難路線の陰に先進性は無し

車というのは年々進化していき、今までできなかったことが低価格で容易にできるようになるものです。エンジンに関しても昔はリッターあたり50ps出すのがやっとだったものが、現在ではリッターあたり150ps出すことも容易となりました。
ただ、トヨタの車に関して言えば、それなりに進化はしてきているのですが、進化の度合いが非常に遅いのです。それは、トヨタの根底にある「無難」というものが邪魔をするからです。

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車売るを予定はありません

昨日ネットサーフィンをしていて、たまたま目に止まった車の無料査定というのを使ってみました。自分の車の価値がわかるサイトです。
自分の車の車種や年式、色を入れて申し込んだ途端、すごい数の電話がひっきりなしにかかってきました。
最初はそんなことも知らず、丁寧に電話に出て話を聞いていたのですが、電話をしている最中もキャッチであちこちから電話がかかってきて、恐ろしくなりました。中には電話で「お客様の車見せてください!」みたいなノリで言ってくるお姉さんもいました。
ネットサーフィンで軽い気持ちで申し込んだのに、こんなことになるとは思ってもいませんでした。車だってもちろん売るつもりはないし、金額言われたところで、心変わりするわけでもないです。
もう昨日は数え切れないくらいの着信があり、留守電はいっぱいです。
今日も朝8時に着信があり、同じような番号から仕事中にも何度も電話がありました。こうなったら、着信拒否するしかありませんね。

自動車業界にも派閥あり

景気の良かった時にはあまりなかったのですが、景気が悪くなってからは、自動車メーカー同士が手を組んで経営を安定させるという手段を使うようになりました。
よく聞くOEM供給や共同開発などはまさしくその手段の一部で、仲の良い(?)自動車メーカーと手を組んでお互いのデメリットを埋めようとしているのです。

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2台目の車を購入

実家の父は今現在、白のハリアーを乗っているのですが、少し出かけるのには大きく狭い駐車場では不便なこともあるので、もう少し小さい車が欲しいと言っています。
今度もトヨタの車が良いらしく、検討しているのがアクア、ヴィッツ、ラクティスあたりだそうです。どうせ小さい車にするなら、軽自動車で良いのではないかと話すと、軽自動車は嫌だという反応でした。
父ももう高齢です。この際、思い切ってハリアーを売ってしまい小さい車を1台所有でもいいとは思うのですが、ハリアーを手放すのは考えていない様子です。そもそも父一人で暮らしているのに、なぜ2台持つのか、という話になります。税金や保険などの維持費だけ高くなって、乗る頻度も減るなんてもったいないですし、父が次の車を買ってしまう前に、なんとかして説得したいです。
僕なんて1台の車も買えず、バイクで生活していると言うのに贅沢ですよね。どうせなら、そのハリアーを僕に譲ってくれと言いたいです。