MIRAIの発売どうなる?

とうとうトヨタが水素を使ったFCVを発売しました
名前はMIRAI、ちょっとばかり単純なネーミングですが、2014年11月18日に発売以来かなりの注文が入っているようです。
この車は簡単に行ってしまえば自分で発電するEVで、電力供給源は外部電力ではなく、水素と大気中の酸素をつかってそれらの化学反応をつかって電気と水を作り出すというもので、この車を走らせるには水素が必要になります。
そのためにはガソリンスタンドよろしく水素ステーションというものが必要なのですが、不思議なことにこの車を発売することが決まってから国が水素ステーションの設置するようになったのです。
この動きを見てすぐに思いついたのがプリウスが発売された時に行われたエコカー補助金やエコカー減税、これもどういうわけかプリウスの販売を後押しするような動きになったいたのです。
そして今回のMIRAIの発売に前よりもまして早い反応を政府が見せたのです。
トヨタと政府が癒着しているとまではいいませんが、何か怪しい気もします。
日本でたった一車種のFCV用に水素ステーションをたくさん作る前に、だいぶなじんできたEVの充電スポットを増やしたり、電気の「又売り」をできるような法整備が先決なのではないでしょうか。

ちなみにこの車は完全3ナンバーの大型ボディに1.8トンの重量、そしてわずか154psのパワーと車としては過去に戻ったような車で見た目のような未来的に性能は持っていません。
いうなればアルファードなどの大型ミニバンにノアの2リッターエンジンを搭載したような性能ということです。

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Posted by 2015年2月10日 Category: ビジネス