洗車ってどこまでやりますか?

洗車をしていて、いつも思うことの1つにどこまで洗うべきか、です。
例えば運転席のドア、外側はもちろんカーシャンプーで洗って水で流して、ワックスやコーティングを塗ってという外装パーツの洗い方をしますが、ドアを開けたドアの側面や下周り、ヒンジ回り、サイドステップ周りはどうやって洗うのか悩んでしまいます。
材質的にはボディと同じですので、外装パネルと同じ洗い方ができますが、キャビン内に面しているため、そう簡単に水洗いというわけにもいきません。
かといって内装掃除のように雑巾がけや保護剤など塗るというのもちょっと気が引けます。

結局のところ、キャビン内やドアの内貼りなどの水がかからないようにカーシャンプーなどで洗って、ワックスがけなどもしていますが、それで後々錆の発生などにつながらないか心配です。
見えるところの錆というのは気が付くのが早いのですぐに対処できますが、見えにくいところの錆というのは発見まで時間がかかるので、その分被害も大きくなってしまいます。
最近の車はきちんと防錆処理されているので、昔の車ほど錆に気を使わなくなりましたが、それでもやっぱり金属なので錆は出てしまうものですからね。

Posted by 2013年10月7日 Category: 雑学