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トヨタ車のOEMであるダイハツのメビウス

トヨタの場合、OEMで供給したり供給を受けるというイメージはあまりないかも知れませんが、実際にはいくつかの車種で行われています。
それほど数が多いわけではありませんがOEMで供給している車には意外なものもあって、なんとなーく見た目はトヨタの○○っぽいけど、エンブレムがトヨタじゃないけど何これ?と思った人もいるかもしれません。 (さらに…)

売れ行き好調新型ハリアー

もともとは都市型SUVの走りとして売れに売れていたハリアーですが、レクサスRXに吸収されてもしばらくはハリアーとして売られていました。
そのうちハリアーとしての国内販売はなくなってしまったものの、トヨタ系ディーラーからの強い要望により、国内専用車として復活した経緯があります。
しかし、ディーラーからの要望があったといえ、国内専用車を作ってしまうのはさすがトヨタといったところでしょうか。
まぁ、専用車といってもシャシーとかいろんなパーツとか全くのハリアー専用オリジナル仕様という訳ではなく多車種と共通化しているものの多いでしょうから、そう考えるといろいろなクルマを作っているというのは新車開発の強みでもありそうです。 (さらに…)

MIRAIの発売どうなる?

とうとうトヨタが水素を使ったFCVを発売しました
名前はMIRAI、ちょっとばかり単純なネーミングですが、2014年11月18日に発売以来かなりの注文が入っているようです。
この車は簡単に行ってしまえば自分で発電するEVで、電力供給源は外部電力ではなく、水素と大気中の酸素をつかってそれらの化学反応をつかって電気と水を作り出すというもので、この車を走らせるには水素が必要になります。
そのためにはガソリンスタンドよろしく水素ステーションというものが必要なのですが、不思議なことにこの車を発売することが決まってから国が水素ステーションの設置するようになったのです。
この動きを見てすぐに思いついたのがプリウスが発売された時に行われたエコカー補助金やエコカー減税、これもどういうわけかプリウスの販売を後押しするような動きになったいたのです。
そして今回のMIRAIの発売に前よりもまして早い反応を政府が見せたのです。
トヨタと政府が癒着しているとまではいいませんが、何か怪しい気もします。
日本でたった一車種のFCV用に水素ステーションをたくさん作る前に、だいぶなじんできたEVの充電スポットを増やしたり、電気の「又売り」をできるような法整備が先決なのではないでしょうか。

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トヨタの軽自動車部門を請け負うダイハツ

ダイハツは言わずと知れたトヨタの子会社で、トヨタグループの軽自動車部門を請け負う自動車メーカーです。軽自動車の世界は、現在低燃費戦争の真っ只中で、0.1km/Lでも燃費を向上させようと躍起になっています。
そんな中でダイハツは、イーステクノロジーという低燃費技術群を生み出し、それをミラやムーブ、新しいタントなどに採用し、優れた低燃費を実現した車をたくさん生み出しているのです。ライバルとなるのはスズキで、アルトにはミラ、アルトエコにはミライース、ムーブにはワゴンR、スペーシアにはタントを言った感じで真っ向から勝負に出ています。
とはいっても、ダイハツはトヨタの子会社、トヨタの息が強くかかった自動車メーカーです。従って、ダイハツとトヨタの間で頻繁にOEM供給がおこなれていることも不思議ではありません。

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新車ディーラーの営業マン

新車を購入する時には新車ディーラーにて購入することがほとんどだと思いますが、その時に対応してくれるのが営業マンです。
車選びや車の説明、購入計画、購入処理などすべて行ってくれる非常にありがたい方なのですが、これはあくまでも「これから新車を購入してくれるから」という前提があるからここまで丁寧のやってくれるのです。
新車を購入すれば、その後の定期点検や車検などもよほどの事情がない限りそこで行うことになり、そこで発生する利益などもあるのですから、真剣になるのも当然です。逆にいえば、そこで車を買わない、あるいはそこで整備などを行うことはないという状態になると手のひらを返したかのような態度をとる営業マンも少なからず存在します。
これは実体験なのですが、同じ都内同士の3区内の東端の区から北端の区に引っ越しをしただけで、今まで車で5分程度の位置にあったディーラーからの連絡やお知らせの手紙などが全く来なくなりました。
新しい家からは都内の混雑を踏まえても1時間くらいかかるので、「そこから店舗に足を運ぶことはない」と思ったのでしょう。
しかし、点検の際に、遠くなったけどこれからもこの店舗を使いますよ的なことを伝えたら、その後からはまたダイレクトメールやお伺いの電話などが来るようになりました。商売というのはこういうものではないと思うのです。
特に高額商品である自動車であればなおさらです。
営業マンは売るだけが営業マンの仕事ではありません。
自動車メーカーとユーザーの橋渡し役を担うことも必要なのです。

車の無難路線の陰に先進性は無し

車というのは年々進化していき、今までできなかったことが低価格で容易にできるようになるものです。エンジンに関しても昔はリッターあたり50ps出すのがやっとだったものが、現在ではリッターあたり150ps出すことも容易となりました。
ただ、トヨタの車に関して言えば、それなりに進化はしてきているのですが、進化の度合いが非常に遅いのです。それは、トヨタの根底にある「無難」というものが邪魔をするからです。

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洗車ってどこまでやりますか?

洗車をしていて、いつも思うことの1つにどこまで洗うべきか、です。
例えば運転席のドア、外側はもちろんカーシャンプーで洗って水で流して、ワックスやコーティングを塗ってという外装パーツの洗い方をしますが、ドアを開けたドアの側面や下周り、ヒンジ回り、サイドステップ周りはどうやって洗うのか悩んでしまいます。
材質的にはボディと同じですので、外装パネルと同じ洗い方ができますが、キャビン内に面しているため、そう簡単に水洗いというわけにもいきません。
かといって内装掃除のように雑巾がけや保護剤など塗るというのもちょっと気が引けます。

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通販型自動車保険は高いけど楽

今日仕事中に後輩から電話があり、営業車で自転車と接触事故を起こしてしまったとのこと。近場だったので、すぐに駆けつけると、かなり動揺した様子の後輩。初めて事故を経験するので、何をしていいのか分からず、手が震えていました。幸い相手の方に怪我はなく、自転車のカゴが潰れフレームが曲がったくらいでした。

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車売るを予定はありません

昨日ネットサーフィンをしていて、たまたま目に止まった車の無料査定というのを使ってみました。自分の車の価値がわかるサイトです。
自分の車の車種や年式、色を入れて申し込んだ途端、すごい数の電話がひっきりなしにかかってきました。
最初はそんなことも知らず、丁寧に電話に出て話を聞いていたのですが、電話をしている最中もキャッチであちこちから電話がかかってきて、恐ろしくなりました。中には電話で「お客様の車見せてください!」みたいなノリで言ってくるお姉さんもいました。
ネットサーフィンで軽い気持ちで申し込んだのに、こんなことになるとは思ってもいませんでした。車だってもちろん売るつもりはないし、金額言われたところで、心変わりするわけでもないです。
もう昨日は数え切れないくらいの着信があり、留守電はいっぱいです。
今日も朝8時に着信があり、同じような番号から仕事中にも何度も電話がありました。こうなったら、着信拒否するしかありませんね。

自動車業界にも派閥あり

景気の良かった時にはあまりなかったのですが、景気が悪くなってからは、自動車メーカー同士が手を組んで経営を安定させるという手段を使うようになりました。
よく聞くOEM供給や共同開発などはまさしくその手段の一部で、仲の良い(?)自動車メーカーと手を組んでお互いのデメリットを埋めようとしているのです。

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